へそのごまが臭すぎます。

 

たまに指でへそをほじるとへそから垢のようなものが出てきます。

 

その塊はとっても臭く、へそをほじった指と爪まで臭くなってしまいます。

 

へそのごまとは垢なのか、それとも体内から出てきているものなのか不思議です。

 

へそのごまを放置していると
ほじっても固まって取れないので、

 

私は化粧落としのオイルを
へそに垂らして30分くらい放置します。

 

するとつるんとへそのごまの塊が取れます。

 

それでもへその奥まで
へばりついているものは
爪楊枝で取ります。

 

これが私の最終手段で、
本来ならば爪楊枝は
絶対におへそには使わないほうが良いのですが、

 

人によっておへその形は違って、
私はものすごく隙間に垢が入り込んでしまうような
構造になっているのです。

 

爪楊枝を使うときは全神経を集中させます。
気分は脳手術をする外科です。

 

絶対に気をつけていただきたいのは、
爪楊枝でいじりすぎると皮膚が赤くなったりお腹が痛くなってしまいます。

 

たまに失敗してへその内側の薄い皮膚がはがれてしまいます。

 

なのでコツとしては爪楊枝の反対側を使ったり、
綿棒を爪楊枝のように先を鋭くさせるように、

 

はさみでカットしたりするのが良いかもしれません。
特に綿棒だと臍の穴が小さい人は入りきらないので、
このように一手間掛けて使うと扱いやすくなったりするのです。

 

しかしいくら綿とはいえ、
おへそに力を入れてほじくりだすと腹痛になるので、
気をつけましょう。

 

耳や鼻には臭い塊は溜まらないのに
なぜへそにだけ溜まるのか不思議です。