高校生ぐらになったころだと思います。なんとなくへそが気になりだしました。
へそのごまなんていう言葉を耳にするようになって、ある時に自分のへそを見てみると本当にごまがつまっているではありませんか。
ぞっとしましたね、なんで自分の体からごまがでてくるのか不思議でしたが、とても気味が悪かったです。
気持ちが悪いのでどんどんとっていたら、いくつも出てきます。さらにとり続けているとお腹がいたくなってきました。
その後も気づくたびにへそのごまをとるようになったんですが、必ずお腹が痛くなるんですね。不思議です。
このごまは本当にごまなのかと思っていたんですが、汚れだということがわかりました。
テレビで解説されているのを聞いて納得。ごまがでてくるわけがないですよね。
へそを定期的に掃除してあげればごまがたまることもなくなるのだと思います。
掃除をする時にはオリーブオイルと綿棒を用いるとよいという風に聞きました。
指や綿棒だけで無理に汚れをとると痛くなってくるのですが、オリーブオイルで摩擦を少なくする事で痛みを軽減できます。
さらにオリーブオイルであれば、掃除の後の臭いもきになりませんからね。
テレビで情報を得てから自分でもこの方法でたまにへその掃除をしているんですが、非常によい方法であることがわかります。
へそもやっぱり清潔にしておくほうがいいと思います。
とってもとってもゴマがなくならない、そんなことにならないように掃除をしましょう。
最近では息子が大きくなってきて体も汚れるようになってきたので、
息子にもこの方法を伝授してへその掃除をするようにしたいと思っています。

子供は体の掃除を嫌いますから、どのように徹底させるかが考え物です。
まだ小学6年生ですが、早くから掃除をしておけば後が楽そうなので、
オリーブオイルでの清掃方法を教えれば痛みを感じないので習慣化してくれるかもしれません。
子供の頃から清潔に関心を持たせたいと思います。