妊婦さん向け「へそのごま」の掃除方法

妊婦さんにとって、出産までの期間は人によっては体調が安定しなくてとてもつらかったり、
不快な症状に悩まされたりするものです。
けれど、そんな妊娠期間だけに許されるささやかな喜びがあります!
それは、ふだんきれいに取り除くことのできない「へそのごま」を
きちんと掃除できてしまうことなのです。
お腹がふくらんでいるので、ふだんよりもへそが外側に向いているので
ごまが見えやすく、取りやすい形状になっているからです。
妊婦さん向け「へそのごま」の掃除方法で、最も気をつけなければならないのは、
絶対に無理やりへそのごまを、完全に取り除いてしまおうとしないことです。
へその内側は内臓がとても近いので、あまり強い力でごっそりへそのごまを取ろうとすると、
へその内側を傷つけるだけでなく、内部の内臓に刺激が与えられて良くないからです。
特に妊娠中は体調が急激に変化しますから、ふだん慣れない痛みや刺激を与えると、
精神的にも身体的にも悪影響があるので、要注意です。
妊婦さん向けのへそのごまを掃除する方法は、
お風呂やシャワーに入ったあとの、皮膚が温まって柔らかくなっている状態の時に行います。
なるべく先の太くて、大きめの綿棒を、オリーブオイルか白ゴマ油に軽く浸します。

そうすることで、動きがスムーズになって皮膚を傷つけにくくなります。
オリーブオイルや白ゴマ油は、ニオイもそれほど気にならないし、身体に悪い物ではない、天然素材なので安心です。
その、柔らかくなった綿棒をしっかり持ち、静かに優しく、へその一番奥を避けながらまわりをゆっくり掃除していきます。
皮膚の間に挟まった小さなへそのごま、汚れを丁寧に拭きとるように取ったら、
衛生上のことを考慮して、違う綿棒を使って掃除しましょう。
狭い面積の中を同じ綿棒を使って掃除すると、雑菌も拡がってしまいますから。
そして、激しい痛みや異変を感じたら、すぐにやめることです。
炎症を起こしてしまったようなら、軽度ならばオリーブオイルを塗っておけば大丈夫です。
辛い妊娠期間も、ちょっとした気持ちのいいことで、気分が変わってすっきりするものです。
膨らんだお腹にきれいなへそ、妊婦さんだけの特権かもしれませんね。

妊娠中はへそのお手入れが大切

妊娠中は、赤ちゃんのことを中心に考えがちで自分の体の事を後回しにすることがあります。
特に、辛いつわりの時期をすぎて安定期に入ったとしても、
腹部が大きくなってきて、体を清潔に保つことがむつかしいと感じるのではないでしょうか。
妊娠をすると、普段の生活の中でも、体が重くなったことにより、以前に出来ていたことができないということも出てきます。
その一つに清潔に関して、十分にできていないということもあるのです。
しかし、体を清潔に保つことは、感染をしないためにも、とても大切なことなので、体を綺麗に保つことをオススメします。

 

・おへその手入れ
体を綺麗に保つことの一つに、妊娠中のおへその汚れの除去があります。
その時、普段気にしていないおへそについて、だんだんと腹部が大きくなって目立ってくると、
おへそのことも気になるようになるのです。
するとその時が一番、へその手入れがしやすい時になります。

 

・へそのごまを取る理由
へそのごまを、妊娠をしているからこそ、手入れをすることが大切となってきます。
その理由の一つに妊娠中の体は、デリケートになっていると言うことです。
普段にかゆみを感じないと思っていても、妊娠中になると痒くなったりすることがあります。
また発疹ができやすい体になったりすることもあるのです。
そのため、妊娠中は、特に体の色々な部位について、清潔を保つことが大事なのです。
その一つにあまり普段の生活の中で手入れをすることが少ない、へそのごまがあります。
そのごまについても、そのままにしておくと、肌を傷つけてしまう原因となってしまうので、手入れをおこなうようにします。
また出産をする時に、帝王切開にならないとは限らないので、その時には腹部のへそを綺麗にしておくことが重要となります。

 

・へそのごまはソフトタッチで除去する
妊娠中は、肌がデリケートになっているので、普段の時よりも、綿棒などでソフトタッチで綺麗にする事をおすすめします。
綿棒でオリーブオイルなどをつけて行うと、容易によることができます。

妊娠中のでべそ

昔、妊娠中に腹部が着実に大きくなると、おへそが出べそになったのです。
初めての体験でそれはそれは不思議でした。
それと同時に、へそのごまも物凄く気になるんです。
出べそじゃないときはわからないけど、へそのごまはとても汚く感じてしまうのです。
だから、衛生的に掃除しました。調べてみるとクレンジングで掃除するのが良いらしいとのことでした。
確かにお顔の化粧を落とすために作られている商品なので、これならおへそに垂らしても大丈夫だろうと思いました。
その結果、クレンジングがとても掃除もしやすいことに気がつきました。
何しろ出べそになっているので、へそのごまもとりやすかったです。
妊娠は2回したので、そういう出べそ体験は2回できました。
今ではすっかりへそのごまも忘れられた存在です。
時々出べそになれれば、もっとへそのごまの掃除もしやすくなるんですが。
それはそれでちょっと困るような気もします。
中にたらーっと流すと固まって、掃除ができるような液体のようなものがあれば、へそのごまの掃除も楽ですね。
また、産後にでべそが戻らないという方もいるそうですが、
一年以上でべそが続くようであれば臍ヘルニアの可能性がございますので、
医師に相談するのが良いでしょう。

でべそになるとへそのごまを取るのが楽になりますが、
もしかするとへそのごまは汚いし取り除かなければならないものなので、
自然とでべそになるのかもしれません。
そう考えると人間の身体って面白いですよね。