マナラホットクレンジングゲル

へその形が深くくぼんでいたり、穴の口が広かったりすると、いわゆる「へそのごま」が溜まりやすいことがあります。
へそのチェックとケア、貴方はきちんとしていますか?
女性は勿論のこと、男性も肌を晒す機会が増える夏場などにそなえてきちんとケアしておくべきでしょう。
へそのごまには、古くなってはがれた皮膚やお風呂の時に入った石鹸のカス、汗、衣類の繊維などさまざまなものが含まれています。
垢と同じものなので、放っておけば菌が繁殖し、臭いも出て衛生的にも良くありません。
以上のことから女性だけでなく男性も、へそのごまには注意が必要です。
へその形はひとそれぞれ。
中が覗けないくらい口が細い人や、お腹の毛で見にくい人、ごまがしっかりとした固形の人もいれば、皮膚にくっついている人もいます。
まずは無理のない力でへその中をチェックします。お腹を冷やさないようにへその周りだけ露出できる服だと、なお良いです。
へそのごまを発見したら、まずは取れやすいように水分で柔らかくしましょう。
水道水でも良いですが、おすすめはクレンジングを使うことです。
特にお勧めのクレンジングは雑誌でも取り上げらたマナラホットクレンジングゲルです。
真水よりもトロミや油分があるクレンジングのほうが、
より「へそのごま」になじみやすく、麺棒などでしっかりとからめ取りやすいからです。
数滴、へそに直接クレンジングを垂らしても良いし、綿棒でやさしくなじませても良いでしょう。
注意が必要なのは、ひと肌くらいの温かさであることを確認してから、へそに使うことです。

例え手や足などお顔や臀部などよりも皮ふが厚い場所でも、体温に近いぬるま湯を意識した方がいいでしょう。
へその皮膚は普段から刺激にさらされておらずとても敏感です。
さらに薄い皮膚の内側には内臓や器官があるため、冷やすことも良くないです。
しばらく放置して水分と「へそのごま」をなじませたあと、麺棒でやさしいタッチでからめとります。
麺棒もなるべく刺激の少ない、太くて柔らかいものがおすすめです。
へその中の皮膚は、ギュッと絞られたようになっており、皮膚のシワの間に入り込んでいる汚れもたくさんあります。
でもすべて取りきれなくても、決して無理な力を入れてはいけません。
取れる分だけ取って、あとは皮膚からはがれやすくなるのを待って、また次回にすれば良いのです。